ホノルルの新しい中心として進化を続けているワードエリア。
アナハはそのダイヤモンドヘッド側にそびえ建つ高層コンドミニアムです。

ワイキキとダウンタウンの中間に位置するワードエリアは、ビジネス、買い物やレジャーなどの新しい拠点となるエリア。
ハワイのみならず、世界が注目する、ユニークで、新しいハワイアンスタイルの地区で、上質のライフスタイルを共有できる街づくりが行われています。
ワードエリアは多くのコンドミニアムの建設が進んでおり、アナハは2017年にターゲットや、サウスショアマーケットの隣に完成しました。

今回は、ワードビレッジに計画されている22棟のタワーのうち、ワイエアに次いで2棟目の高級コンドミニアムとなるアナハをご紹介します。

ワードビレッジに建つ高級コンドミニアム

ロゴ
アナハは、大規模プロジェクトにより、新しく生まれ変わっているワードエリアの象徴的コンドミニアムです。
2017年、「Pier1 Imports」という雑貨店の跡地に建設されました。

今、ホノルルで大注目のコニュニティがワードビレッジです。
ワードビレッジは、ワードセンター、ワードウェアハウスで有名なワード地区に並ぶ、個性溢れるショッピングモールと、その周辺のエリアの総称です。
東京ドーム5.5個分位の広さのある街で再開発が進んでおり、数多くのコンドミニアム建設の計画が進められています。

そんなワードビレッジに建てられたのは、最初の1棟がワイエアで、アナハは2棟目の38階建てのコンドミニアムです。
73戸のタウンハウス、フラット、238戸のユニットの全311戸で構成されています。

ワイエアもアナハも、このエリアの開発を担っているアメリカの有名な不動産デベロッパー、「ハワードヒューズ社」が手掛けた高級コンドミニアムです。
「ハワードヒューズ社」のハワイ地域開発部担当者は、「アナハの完成はコミュニティにとって非常に誇らしいことであり、活気あるライフスタイルのタワーが実現した。」と話しています。

アナハの外観の特徴

外観
コンドミニアムの名称は、ハワイアンの長老や歴史に関して詳しい学者たちで検討して決められており、 アナハはハワイ語で「光の反射」を意味するそうです。
神々しい陽の光を映しだすハワイのきらめく波を思い起こさせます。

その名前の通り、ガラスを大きく使用し、光をふんだんに取り入れられる独創的なデザインとなっています。
ハワイの波をイメージさせる斬新な外観が、進化を続けているワード地区を象徴しているかのようです。

天気や見る角度により、色が様々に変化するのもドラマチックです。
ハリケーンなどの自然災害のケースも考慮され、高性能な複層ガラスを使用していますが、日差しをカットする特殊ガラスのため、室内が暑くなることはありません。

ハワイの陽光を浴びて、美しい曲線を描きそびえ立っているタワーは、その建設する場所から建物の角度にいたるまで、マスタープランの段階で周到に計画が練られてきました。
その結果、巨大なブロックを互い違いに積み重ねたような斬新な外観を持つタワーのすべての部屋から素晴らしい景色が、望めるように造られているのが魅力です。
さらに、タワー内の部屋からの眺望に配慮するだけでなく、ワードビレッジや山側に住んでいる地元の方々の視界にも十分に配慮しています。

魅惑のロケーション

ロケーション
アナハはアラモアナパークから1ブロックで 、向かい側にはオーガニックスーパーとして有名なホールフーズがあるという好立地に建っています。
ワード・センターやワード・ウェアハウス、さらにアラモアナセンターが徒歩圏内にあるので、買い物や食事には事欠きません。
また、目の前にあるアラモアナビーチパークでは、パドルサーフィンを楽しんだり、ジョギングをしたりなど、新しいスタイルのハワイ滞在を楽しめるのが魅力です。

ワードビレッジ内でも、アナハはアラモアナ・ワイキキ方面へ、一番近い最東側に位置しており、利便性の高さを誇るコンドミニアムです。
1階には、有名なシェフのレストラン「Meriman’s(メリマンズ)」があるという特別感も見逃せません。

※「Meriman’s(メリマンズ)」とは?
2018年6月末にアナハの1階にオープン。オアフ島では初店舗です。「Meriman’s(メリマンズ)」 は、シェフであるピーター・メリマンズさんによって、約30年前にハワイ島で生まれたレストラン。美味しいリージョナル・キュイジーヌが堪能できる話題の店です。天井でシーリングファンが回る開放的な店内は、一面がガラス貼りなので、明るい光がふんだんに差し込みます。白と黒のシックな色合いのテーブルと椅子、ハワイらしいファブリックも見られる素敵な空間です。毎日18時から ライブミュージックも楽しめます。
ニューヨーク・タイムズ紙などでも賞賛される有名なレストランが、コンドミニアム内にあるのは大きな魅力ですね。

エントランス&ロビーのグリーンウォールに注目!

エントランスアナハのエントランスはゆとりと高級感が感じられます。
銀色の巨石のオブジェが目を引きますが、2017年に開催された「ホノルルビエンナーレ」というアートの祝典で注目された作品が飾られています。

ロビーを入ると、壁いっぱいの観葉植物に目を奪われるでしょう。
アナハと言えば、このロビーの植物が有名。
今流行りのグリーンウォールです。

豊かに茂った青々とした葉っぱからは、爽やかな空気とマイナスイオンを感じます。
ハワイ原産のシダなどが植え込まれた壁で、ハワイで最大のリビングウォール、つまり生きたグリーンの壁なのです。
最新のテクノロジーによる水やりを行い、光合成が可能な照明が埋め込んであるので、植物が生きやすいそうです。

ふんだんにグリーンを生かしたエントランスとロビーは、自然光もたくさん入り、リラックス効果が抜群!
近代的な建物の中にもハワイらしい自然と落ち着きが感じられます。

ハワイ最大級のアメニティ施設

アナハの魅力はユニットの素晴らしさはもちろんですが、注目されているのは約1エーカーにも及ぶ、ハワイ最大級の高級ホテルリゾートのような共有施設の充実度です。
その最新の設備は特に若いファミリー層に人気が高いようです。
では、ワンフロア全体にレイアウトされた数々のアメニティをご紹介しましょう。

ハワイ初のグラスボトムプール

プール
建設当時から話題になっていた、建物から海の方へ突き出しているインフィニティープール
インフィニティプールとは、プールの海側の水面が水平線と平行になっており、プールの縁からそのまま水を流して、水平線に溶け込んでいるようにデザインされたプールのことです。
まさにinfinity(無限大)をイメージして造られており、美しい海を望むリゾートならではの贅沢感を体験できます。

しかも、アナハのプールはガラス張りのラッププールなので、底を覗くと、何とワードビレッジの街並みが望めるという、ちょっと恐くてワクワクするプールなのです。
まるで水中を飛んでいるかのような感覚になりそうですね。

アウアヒ通りから、透明のゴージャスなスカイプールを見上げる人が多いそうです。
もちろんオーシャンビューなので、天気が良い日には最高の眺めです。

サンデッキも快適!広くて快適なジャグジーも完備されており、リラックスしながらアラモアナパークや、海が見渡せる素晴らしい眺望が満喫できるので、疲れが一気に解消できます!
このスカイプールを利用したいために、アナハの購入を決めた方もいるそうです。

サンド・バレーボール・コート

次にご紹介するのは、ハワイ初、アメリカ全土でも希少な、コンドミニアム内に設置されたサンド・バレーボール・コートです。
ビーチに行かなくても、ビーチバレーがコンドミニアム内でできるというわけです。
サンド・バレーボール・コートの脇には、バーベキューエリアなどもあり、スポーツを楽しみながら、飲んだり食べたりと、目一杯楽しめる造りになっています。

テニスコート

テニスコート

全天候型テニスコートが1面あります。
ナイター照明付きの本格派です。
コウラウ山脈からの爽やかな風を感じながら、気持ちよくプレイを楽しめます。

キッズ用プレイエリア

ファミリーフレンドリーなアナハには、滑り台やトンネルなどがあるプレイエリアがファミリーに好評!
子供たちの歓声が聞こえてくるような空間です。

他にも、ゴルフ好きにはうれしいパッティンググリーン、屋根付きスペースもあるバーベキュー施設、ペットにもやさしいドッグランなど、ファミリーや友人たちと快適に過ごすための、さまざまなレクリエーション設備が設置されています。

7階の同フロア屋内にも、レジデント共用の以下のような心遣い溢れるアメニティ施設が用意されています。

シアタールーム

長期滞在にはうれしいエンターテイメント施設も充実。
24名収容のミニシアターですが、本格的です。

ビリヤード場

ビリヤード
パーティーの際にビリヤードを楽しむのもいいですね。

フィットネス・ヨガルーム、スチーム・サウナルーム、ロッカールーム

とても広いジムです。
エクササイズの施設も万全です。

ゴルフシミュレーター

屋外にパッティンググリーン、屋内にゴルフシミュレーターと、ゴルフ好きは大満足間違いなし!

オーナー様達が集うラウンジ

ライブラリー

ライブラリー

キッズ用プレイルーム

キッズ用プレイルーム

レジデントダイニング、パーティールーム

パーティーに最適なダイニング
シェフがケータリングで調理してくれます。

棟内にはパーティールームが数か所あり、本格的なキッチン付きなので、仲間でワイワイ楽しみながら作るのもよいですし、コックさんを呼んで本格的な料理を楽しむことも可能 !
ダイニングルームのラナイからは、アラモアナパークが見えます。

コミュニティルーム

朝7~9時には無料のコーヒーサービスがあります。
部屋は50名まで収容できます。
午後5~9時は部屋の予約も可能です。

ゲストルーム

ゲスト用に、スタジオタイプが3部屋、1ベッドルームタイプ3部屋が、ポディウムタワーの2階に用意されています。

以上、オアフ島最高レベルのアメニティをご紹介しましたがいかがでしたか?
ワイキキのリゾートホテルを超える充実度といえるでしょう。

日本語が話せるスタッフもいる、24時間のコンシェルジュサービスも利用できるので、シーツ交換や室内清掃なども頼めば、コンドミニアムなのに、まるで高級リゾートホテルのような滞在が叶います。
ハワイの新築コンドミニアムの中でも、お子さんやファミリー、そしてペットにフレンドリーな環境のアナハは、貴重な存在と言えるでしょう。

異なった種類の間取りが特徴

アナハの間取りは異なったさまざまの種類があることが特徴です。
1~3ベッドルームとペントハウスが中心ですが、フラットとタウンホームもあります。

タワーレジデンス:8~33階

• 3ベッドルーム/3.5バス(約230㎡)
• 3ベッドルーム/3バス(約180㎡)
• 2ベッドルーム/2バス+Den(約160㎡)
• 2ベッドルーム/2バス(約119㎡~約135㎡)
• 1ベッドルーム/1バス(約68㎡~約87㎡)

ペントハウス :34~37階

• 4ベッドルーム/4.5バス+sitting room(約329㎡)
• 3ベッドルーム/3バス(約230㎡)
• 4ベッドルーム/4.5バス(約270㎡)
• 2ベッドルーム2.5バス(約162㎡)
• 2ベッドルーム2バス(約126㎡)

フラット

2ベッドルーム/2バス(約146㎡)
1ベッドルーム/1バス(約70-83㎡)
スタジオ(約40~41㎡)

タウンホーム

2ベッドルーム/2.5バスルーム

ラグジュアリーな室内

住まいの中心となるリビングダイニングは、天井が通常より高く、約2.7mあるので、リビングをより広く感じさせてくれる開放的な空間です。
一般的な高級レジデンスの天井は、2.4m程なので、この30cmの差はかなり大きいといえます。

更に、床から天井まである大きな窓が、ハワイの穏やかな光をふんだんに取り入れてくれます。
床は厚い床材を敷き込んであるため、足に疲れを感じることはありません。
ベッドルームには、プレミアムウールカーペットが敷かれています。

室内設備については、例えば、1ベッド、2バスの間取りのユニットには、下記の設備が備わっています。

• セントラルエアコン
• オートガレージドア
• ケーブルテレビ
• 対流式オーブン
• 食器洗い機
• ディスポーザー
• 乾燥器
• 電子レンジフード
• 換気扇
• 冷蔵庫
• 洗濯機

室内の様子は下記の動画をご覧ください。
https://photos.google.com/share/AF1QipNLoOcKa6vnCBLKV7eS5c9-pFU6Q89v8lc3IsbfuEIq5qusJGCRNgCX1hVCCCSwaw/photo/AF1QipMpqIWz_sfceiH-PoUnEGCutL8wIK6x1FgWy9lt?key=aXItOExDNkJHNURoX292b2FTZWptM1A1ZGo4ajlR

なお、アナハはアメニティのところでも説明しましたが、ペットフリーです。
ワードエリアに建築されるレジデンスは、基本的にすべてペットフリーであり、ワードビレッジ内の商業施設でもペットOKです。
犬と散歩しながら、美術館に寄ってアートを見たり、公園でリラックスしたりなど、ペットと一緒に過ごせるスポットが多いことは、飼い主さんにはうれしいですね。

最後に

目の前にはハワイの海、背にはコオラウ山脈が位置するワードビレッジは、ビジネスをはじめ、レジャーやショッピングなどの拠点として 、今注目されているエリアです。
そんなワードビレッジで圧倒的な存在感を呈しているアナハは、アラモアナビーチパークへは500〜600m、アラモアナセンターも徒歩圏内という、生活に便利な場所に建っています。
豪華な共有施設があり、高級ホテルリゾートのような暮らしが実現できるアナハは、快適なハワイライフが叶う、夢のようなコンドミニアムといえるでしょう。

物件概要

物件名称: アナハ / Anaha

地区: カカアコ

価格帯: ー

住所: 1108 Auahi St, Honolulu, HI 96814

敷地面積: 約8,358㎡ / 2,517坪

築年: 2017年

戸数:  311

階数: 38

間取り:  1 Bed room ~ 3 Bed room

専有面積: 約40~332㎡ / 12~100坪

共有施設: 【館内】フィットネスセンター、スチームサウナ、ドライサウナ、シアタールーム、プライベート・ダイニングルーム、図書室、バー、ビリヤードルーム、室内ゴルフシュミレーター、会議室、ゲスト用のスイート、コンシェルジュ・サービス       【屋外】プール、ジャグジー、BBQエリア、ドッグパーク、テニスコート、サンドバレーコート、パッティンググリーン、子供の遊び場

所有形態: 所有権

ペット: 可

 

MAP

住所: 1108 Auahi St, Honolulu, HI 96814

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